嶋 かのえ。27歳。バスト92cm、ウエスト60cm、ヒップ88cm。血液型B。既婚。夫とのセックスは週3回。正常位か座位が殆ど。住所は・・・・。
「どうだい?俺のチンポの味は?」
野田拓也は、これまで本人から聞き出した情報を反芻しながら、ベンチに腰掛けた自分の股間に顔を埋めている女に訊いた。
「んぁ・・・はい、アッ、とても・・熱くて・ンンッ・固い・・の、フッ・・おいしい・・です。」
女------かのえが拓也の反り返った肉柱から唾液を啜り上げつつ答える。
言葉の間に、くぐもった喘ぎがはいっているのは、かのえの尻を相棒の木村浩一が抱え込んでいるからだ。
「もっと、気合い入れて舐めねぇとお前の好きなザーメンが出てこねえぞ。」
かのえの頭をつかんで揺さぶる。急激な運動を強いられかのえは、肉柱を喉の奥に吸い込みつつ、うめき声を上げた。
拓也は既に三回放出していた。膣に二回、口の中に一回である。
それでも、熱くそそり立つのは若さ故である。
今度は顔に出してやる、次はバカでかいおっぱいだ。ケツの穴も当然だな。浩一と前と後ろを挟んで犯るのも忘れちゃいけねぇよな。
次のメニューを考える拓也の肉柱に絡む下の動きが不意に激しくなった。
「出るぞ、出るぞ、オマンコの中ザーメンまみれにしてやるぜ。」
かのえの雄大とも言える尻を抱えている浩一が涎を飛ばしながら吠えている。ピストンの動きがせわしなくなっている事から射精が近いことが解かる。
浩一の動きを受けてかのえの舌使いが激しくなった。鈴口を舌先で割り、亀頭からカリ首に舌を絡ませる。そこで反転し下方から包むように舐め上がる。頭ごと前に進み、舌で削ぐように肉柱を飲み込む。頭を引きつつ、頬骨が浮く程に強く吸い込む。息継ぎと当時に横咥えにしてそのまま降下する。舌技の高速展開に拓也の肉柱が一回り大きくなる。
「・・・・・っっ!」
ふくらはぎに力を込め、突っ張らせながら射精を堪える。爆発寸前だが浩一より先にイクのは避けたかった。
堪えたかいがあり、先に果てたのは浩一であった。
「出るっ!・・・・出るっ出るっ出るぅ!」
豊かな尻を覆い被さるように抱えながら叫ぶ。声の数だけ膣の中の肉柱から若い精液が噴き出る。
「ふぅう・・はっっう・・・ん。」
浩一の絶頂の声を聞きながら、拓也もかのえの口中に思い切り放った。
「どうだ?俺のザーメンはうまいか?」
腰が引き抜かれそうな快感に息を荒くしながら拓也が訊く。
「・・・んっぷぅ・・・はい・・・こってりとしていて・・・・おいしいです。」
唇から精液の泡を飛ばしながら答えるかのえ。尻にはまだ浩一がしがみついている。
「・・ああ・・・ん」
浩一が後ろから手を回し、双乳を揉みながらかのえの身体を引き上げた。
「ふぅぅん・・・・くぅ」
浩一を下敷きにしたかのえが声を上げる。濡れて黒々と光る陰毛の下に陰唇に潜り込む肉棒が見える。さっき、出したばかりだというのにとてつもない回復力であった。かのえの腰を固定して、浩一が腰を打ち上げる。
「うぁっ・・・とど・・・とどくのぉ・・」
ブルブルと乳を揺らし、汗と涎と精液を翔しながらかのえが喘ぐ。
「おい。」
拓也が悦楽に歪むかのえの顔を両手で押えた。
精液をこびりつかせ、色に惚けた目が拓也を見上げる。
脇の下に手を入れ、力任せにかのえを立たせた。
「うぁん・・・」
膣から肉棒が抜かれる感触にかのえが声をあげた。
「何すんだよ。」浩一が怒り声を上げた。無理矢理中断されたのだから、当たり前と言えば当たり前である。
「まぁ、待てよ」
食って掛かる浩一を制し、かのえを支えている手を離す。アスファルトの上にどすん、と落ち、そのままヘニャヘニャとくずおれる。
興奮と快感が持続していて力が入らないのだ。
「おい、こっち向きな。」
拓也の声に反応して、向けたかのりの視線の先には再び硬度を取り戻した男根があった。かのりが鼻を鳴らして、それを求めモゾモゾと動いた。
「おっと」そびえたつ肉柱を手が伸びると腰を引いてかわす。
「ヤぁぁ・・・んん。」
かのえが惚けた声を上げる。
「ボケたツラしやがって。いいか、これからオメェは俺達の奴隷になるんだ。公園で3Pに誘う淫売にゃ、奴隷がお似合いだぜ。呼び出したらすぐに股おっぴろげて俺のトコに来るんだ。欲求不満にならねぇように腰が抜ける程やってやるぜ。いいか、オメェがアヘアヘよがっている所はしこたま撮らせてもらってるんだからな。逆らうと解かってんだろうな?」
拓也のお決まりのセリフをかのえはやはり惚けた表情で聞いていた。
いや、聞いているのだろうか。両の手の指は股間に潜り込み、陰唇を弄っている。
懐のデジタル・カメラの感触を確かめながら、拓也が続ける。撮影枚数や画素数がやや少ないが、この場合、誰が誰だか解かればいいのだ。
「解ったんなら、ケツをこっちに向けて挨拶するんだ。奴隷の挨拶をな。」
「・・・・は・・・い・・」
あっさりとかのえは返事をして、尻を拓也達に向けた。
「わたくし・・嶋かのえはこれより・・・お二人の奴隷としてご奉仕させて頂きます。・・・・どうぞ、ご主人様のお好きな時に逞しいおチンポを嫌らしいオマンコに突き立てて下さいませ・・・・かのえはいつでもオマンコを濡らしてお待ちしています・・・・」
牡と牝の汁にまみれた白くて雄大な桃尻である。その尻が言っているようだ。やたらと荒い浩一の鼻息を疎ましく思いながら、拓也は疑問を感じていた。
------こいつ、慣れてやがる。
こいつとは言うまでもなく、かのえのことである。慣れているというのは、今しがたかのえがした挨拶である。ゆっくりとだが淀みなく喋った。まるで何度も同じようなセリフを口にしているかのように。
多少の事は考えたが止めてしまった。意味が無いからである。
こいつに前のゴシュジンサマがいるなら、そいつにナシとつけてやる。
場合によっちゃぁ、そいつと共同所有ってのもいいか。飽きたら、売るなり客を取らせるなりで金にする。こいつみたいな淫乱はヤレればいいのだから、別かまわねぇ。
「よぉし、思いっきりブチこんでやるぜ。オマンコ広げな。」
言われた通りに両手で性器を掻き開く。
「かのえの・・・グシュグシュのオマンコです・・・・どうぞ、お使いになってください・・・・ああ・・ふ」
浩一が獣の声を上げて、かのえに飛び掛かるのを苦笑しながら拓也もかのえを陵辱するべく近づいていった。

抜ける官能小説
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