俺の名前は、悠太(ゆうた)17歳の現役バリバリ高校生だ。
家族は、父の祐二39歳・母の妙子37歳の三人である。
隣の県には、祖母の小百合57歳がいる。
家族ひっくるめて、今後ともよろしく!。

俺が初めてセックスというものを見たのは、14歳の時だった。
その頃の俺は、女性の裸は何度も見たことはあるが、幸か不幸かセックスという行為を知らなかった。
学校で性教育というものを一時間やった記憶はあるが、興味なかったのかまともに話を聞いてなかったようだ。記憶にないのだから。

14歳の夏、俺は両親とともに、祖母の家に遊びに来ていた。
俺はすでに夏休みだったが、両親の盆休みを利用して、祖母の家に遊びに行くのが習慣になっている。
夏場といえば、みんな薄着になる。
普通、14歳の男といえば好奇心旺盛まっさかりなんだろうけど、俺は透けてみえる下着や地肌には興味わかなかった。
年中無休、母の裸はもちろんのこと、夏になれば祖母の裸だって見れるんだから。
見たくもない父の裸だってな!。
母も例外なく薄着だが、祖母は着物を着ているため。少し着込む形になっている。
外では、そつなく着こなしているが、家の中では胸元や裾を少しはだけている。
ちなみに祖母は、パンツをはいていない。
時々、なにかの拍子で祖母の陰部がチラッと見える事があって、確認済み。
気にかける事もなし。

ある日の夜、母は近所のご婦人達の誘いで、夏祭りに出かけていた。
家には、俺と父と祖母が残った。
俺は、昼間の遊び疲れで、7時には爆睡状態だった。
9時過ぎだったかな。おしっこしたくて、一度起きた。
トイレで用たして、部屋に戻ろうとすると、祖母の寝室から変な声がしてきた。
俺は何だろうと思って、寝室の戸を少し開けた。
すると、そこには全裸で抱き合う父と祖母の姿があった。
当時、父と祖母が何をしているのか解らなかったが、今ははっきりと解る。
父と祖母は、セックスしていたのだ。しかも、親子で。
その時のことは、今でもこと細かく思い出せるほど、俺の脳に焼きついてる。

祖母は、父の上で悶えていた。
自分で尻を振り、父のペニスを味わっていた。
尻を振るたびに、垂れたオッパイが大きくゆれて壮大だった。
祖母の表情は、普段からは想像できないものだった。
泣いているというか、苦しんでいるというか、それに近いものだった。
「祐二・・・。ステキよ祐二・・・。」
「母さん・・・。そろそろいいかな。」
「いいわよ。ちょうだい。」
祖母は父から離れると、四つんばいになって尻を父に向けた。

祖母の陰部は、黒光りしてイヤらしかった。
そして、「祐二、いつものようにあなたのペニスで私を愛してちょうだい」と言って自ら陰部を広げて催促した。
父は、祖母の尻に腰を重ねると、ペニスを陰部に挿入した。
結合部分が見えた。
まるで、アワビにマツタケが突き刺さった感じだった。
父は、祖母の背中に覆いかぶさると、腰を振りはじめた。
まるで、犬の交尾を見ているようだった。
祖母の陰部を、父のペニスが出たり入ったりしていた。
父は鼻息を荒くし、祖母は声高く悶えはじめた。
「あーっ。あっ、あっ、あっ。いいっ。いいっ。いくっ。」
父が祖母を突くたびに、簾状態のオッパイが揺れている。
それさえも弄ぶように、父は垂れたオッパイを鷲づかみにし、先っちょの乳首を摘んで捏ねた。
「母さんの中は天国だよ。」
「ああっ。うれしいわ。私はまだ、祐二の天国でいられるのね。」
「うあっ。だめだ。だすぞ。」
「中にちょうだい。祐二のすべてを・・・。」
父は叫ぶように「だすぞ」と言うと、祖母を激しく突きはじめた。
そして、ちょっとして父の動きは止まった。
祖母の喘ぎ声もピタリと止んだ。
二人は、しばらくその状態で動かなかった。
祖母の寝室は、静まり返った。台風が通り過ぎ去ったあとのようだった。
遠くから、夜蝉の鳴き声だけが聞こえるだけで、父も祖母も静かに息をしているだけだった。
その時俺は、急に見てはいけないものを見たような気分になった。
それが何なのか、父と祖母の行為はなんだったのか・・・。
俺は気分が悪くなり、寝室にもどった。
布団にもぐりこみ、母に助けを求めた。
「母さん助けて。お母さん・・・。」

その父と祖母の行為を見て以来、俺は幻覚を時々見るようになった。
祖母や母を見るたびに、服が透けて裸が見えて来る。
俺はその事自体も何なのか解らず、されとて誰に相談もできず、一人心にしまい込んでいた。
誰かに言ったら、悪いことが起こるに違いないと、勝手に決め付けていたからだ。

16歳の夏、毎年恒例の祖母の家での外泊は、俺だけのお泊りになった。
父は一ヶ月ほど海外出張にでて、母は世話のために盆休みだけ父の元にいた。
両親のがいないのは少し寂しかった。
でも、その分祖母が俺を甘えさせてくれた。
もう一家の大将気分で、壊れるんじゃないかと思えるぐらい、家の中で暴れたのを覚えている。
そして、俺も子供から大人の仲間入りした儀式も、心に深く覚えている。

初めてセックスという行為を見たときから、二年が経とうとしていた。
その間俺は、意味不明な父と祖母の行為を理解しようと努力した。
父から説教されようと、母からこずかいを止められようと、祖母を盾にして、あの謎な行為の解明に奔走した。
ゆけゆけ! 深代悠太探検隊!と、大げさにやる気をだしたが、いとも簡単に父と祖母の行為がセックスと判明した。
それは、ませたガキとも言うべき知識人のクラスメイトから、情報は提供されたからだ。
恐るにたらず、セックス!。

とりあえず俺は、子供の知識を持って、祖母の家でお泊りしたのだ。
その年俺は、毎日祖母といっしょに風呂にはいった。
祖母の体形は、変わっていない。いや、少し乳が垂れ下がったか。
ある夜、一緒に湯船に漬かっていると、祖母がセックスの話を持ち出してきた。
「ねえ悠太。もう16歳なんだよね。」
「そうだよ。」
「なら、女の体に興味持っててもおかしくないね。」
「とーぜん!。」
「そうだよね。」
祖母は少し笑いながら言った。
「フフッ。祐二や妙子さんが困るぐらい、セックスが何か教えろって暴れてたもんね。」
「父さんも母さんも、ケチだから教えてくれなかったよ。」
「そっかー。」
俺は湯船のなかで立って、大きく胸を張って祖母に言った。
「でも大丈夫さ!俺の優秀なクラスメイトが、情報収集をしてくれたんだ。謎は全て解けた!」
そう言って俺は踏ん反り返ると、祖母の目の前に俺のペニスが差し出された。
俺のペニスを見た祖母は、「悠太のペニス立派だね。触ってもいいかい?」と言った。
「父さんと母さんはケチだから触らせないけど、ばあちゃんならいいよ」
こともあろうに、俺は祖母の要求に応えてしまった。
その行為がどういうことかは知っていた。ただ、気持ち良くなるということだけが先行していて、相手に問題があることなど、後で知ることだった。

「悠太、湯船から出て風呂桶の上にすわりなさい。」
俺は祖母の言うとおりにした。
祖母も湯船から出ると、俺の前に座って、ペニスをにぎった。
「うっ。ばあちゃん・・・。」
「悠太のおっきいねー。」
そう言って、祖母は俺のペニスを握ってしごきはじめた。
初め縮んでた俺のペニスは、次第に大きくなった。
「ああっ。ばあちゃん、なんか変な感じだよ。」
「それは、気持ちいいってことだよ。」
「気持ちいい?。」
「そうだよ。男の人はね、ペニスをこんな風にされると気持ちよくなって、大きくするんだよ。」
「なるほど。さすがばあちゃん。何でも知ってるね!」
祖母はにっこり微笑むと、「悠太、もっと気持ちよくしてあげるよ」と言って、口に頬張った。
「んぐっ。んぐぐっ。」
「ああっ、ばあちゃん食べちゃだめだよ。」
「悠太のペニスおいしいよ。食べちゃっていいやろ。」
一度口を離して、再び咥えた。
「だめだったら、ばあちゃん・・・。でも、気持ち良いよ!。」
祖母はしばらく、俺のペニスをしゃぶり続けた。
「ぷはっ。悠太のペニスさっきよりおっきくなったね。祐二に似て立派だよ。」
祖母の口から開放されたペニスは、俺とは別の・・・。別の生き物のようにヒクヒク動いていた。
そして、例えようの無い気分になった。
「ばあちゃん。なんか変な気分だよー。」
「そうかい、変な気分かー。悠太、それはね変じゃなく、もっともっと気持ちいいって言うんだよ。」
「これが気持ちいいなのか。なんか・・・。ばあちゃん。俺、もっと気持ち良くなりたいよ。」
「そっか、もっと良くなりたいかー。」
「なりたい!」
俺は精一杯叫ぶように言った。
「気持ち良くなりたい!」
「わかったよ。私が悠太を気持ち良くしてあげる。」
そう言って、再びペニスを咥えた。
「うあっ。」
祖母は、頭を上下に動かした。

ジュポッ ジュププッ ブボッ

動かすたびに音がした。今まで聞いたことのない音だった。
俺はなんかスケベな音と思った。
「はぁー。ばあちゃん気持ちいいよ。おしっこ出そう・・・。おしっこ出ちゃうよ!」
ペニスに力が充填されていった。
当時俺は、その充填がやがて射精になるとは知らず、おしっこが出るものだと思っていた。
祖母の口に、おしっこしてはいけない気持ちがいっぱいで、必死に我慢していた。
しかし、祖母のフェラチオテクニックに子供の俺は太刀打ちできず、亀頭を思いっきり吸われたとたんに放水した。
エネルギー充填120%! 発射!祖母は、放出する瞬間ペニスから口を離した。

ピュッ ピュッ ピピュッッ

そして、ペニスの先から白いものが、こうを描いて発射された。
祖母の顔や胸にめがけて・・・。
俺は、「ああ、やっちゃった」と思った。
だけど、おしっこみたいな連続的な放出でなく、弾けるような放出だった。
「悠太、すごいよ。いっぱい出てるよ。」
俺は、祖母を白い液体で汚してしまった。
「もう射精できるんだね。うれしいよ。」
「ばあちゃん、ごめんよー。」
「謝ること無いよ。悠太が大人になった証だよ。」
祖母はうれしそうに言った。
「悠太が女の人とセックスして、この精液を女の人の中に出すと、子供ができるんだよ。」
「この白いの、精液って言うの?」
「そうだよ。祐二が、妙子さんの中にいっぱい出して、悠太が生まれたんだよ。」
「俺が生まれたのか・・・。」
俺はしんみりしてしまった。
「じゃあ、おばあちゃんとセックスして、中にいっぱい出したら子供ができるんだよね。」
「どうかなー。わかんないなー。でもね、妙子さんならできるかもしれないよ。」
「本当に?」
「本当だよ。」
祖母は少し笑いながら答えてくれた。
俺はまだこのとき、セックスすること自体の意味は解っていたが、子供を作ることがどういう言うことか、そして、母親とセックスする事がどういうことか知らないでいた。
ただ、祖母が言ったことに興味深々に思うだけだった。

祖母はタオルで、体中の精液を拭き取りながら「悠太の精液で、若返った気分だわ。」
と言った。
そして、「じゃ、出ようか」と言って、俺の手を握って一緒に浴室から出た。

祖母の体に射精した記念すべき夏休みは終わり、俺はオナニーを覚えた。
あの時、祖母がしてくれたように、自分の手でペニスを扱いた。
さすがに、口でペニスを咥えることはできなかったが、手にいっぱい唾液をつけて、祖母にしてもらってるとこを想像して、シコシコと・・・。

17歳夏、盆休みは祖母が家に遊びに来ることになっている。
あれから、俺の性への知識は、子供から大人の知識に代わって言った。
父と祖母がしていた行為。
俺が祖母にしてもらった行為。
今なら解る。
近親相姦。
近親者同士で、性行為をすること。セックスすることなんだ。
禁じられた関係。
近親相姦が、なぜいけないことなのか理解はできた。
近親者同士の結婚が認められないのも理解できた。
恐るべし近親相姦!

昼食を済ませた俺は、洗い物している母の後ろ姿をじっと見ていた。
いつも見慣れた母の後姿。
薄手のTシャツにお気に入りのタイトスカート。
ブラが透けてみえ、お尻にはパンティのラインがくっきりと出ていた。
なんて艶っぽいんだろう。
俺と母は、血の繋がりがあるれっきとした親子。
でも、近親と解っていても、ムラムラしてくる性欲は母を女として見ている証と思う。
俺も、母を女として欲情しているんだろうな。
あのとき、父と祖母のセックスは・・・。
きっと父も、祖母に欲情したからそうなったんだ。
父は、祖母を愛しているからセックスをしたのだろうか。

母は洗い物を済ませると、テーブルを挟んで俺の前に座った。
屈託の無い母の笑顔をみていると、幸せそうに見える。
母は、父と祖母がセックスしているのを知っているのだろうか。
「ぼーっとして、どうしたの?」
「母さん。俺、だいぶ前にセックスって何って聞いたとこあったよね。」
「ああ。そんなことあったね。」
「俺、セックスが何か知ってるよ。」
「そっか。そうよね。もう3年ぐらい経つのか・・・。」
母は少し刹那げな顔をした。
「あのとき、何であんなことを聞いたの?」
「ちょっと興味あったから。」
「それだけ?」
「それだけ・・・。」
「嘘だね。悠太が嘘ついてるとすぐ解るよ。」
「嘘じゃないよ。」
「悠太は、嘘つくとすぐ顔にでるんだから。」
「・・・・・・。」
母は、俺が考えてる事をお見通しだった。
「ひょっとして、主人と義母さんのセックスを見ちゃったのかな?」
「見たよ。父さんとばあちゃんがセックスしてるところ・・・。」
「そっか。」
「親子なのに、セックスしていいの?」
「いいのよ。」
母は躊躇いなく言った。
「悠太は、私とセックスしたいと思う?」
「わかんない。」
「じゃあ、私の裸みたら興奮する?」
「するよ。だってお母さんのだから・・・。」
「あら。嬉しいわ。」
母は立ち上がり、座ってる俺の後ろに来た。そして、俺を抱きしめた。
「そうだなぁ。30分したら悠太の部屋に行くから、そこでまっててくれる?。」
「解った。」
母は俺から離れると、そそくさと親の寝室に行った。
なんだか解らないけど、俺は母の後ろ姿に期待を膨らませた。

自分の部屋で母を待つこと30分。
ベッドに座って、愛用の置時計とにらめっこしていた。
俺はなんだか解らないけど、その何かに期待を膨らませた。
自分の部屋で、母と二人っきりで話をする。
よくある光景だと思う。
でも、さっきまでセックスの話をしていた。
ひょっとしたら、このまま母とセックスしてしまうんじゃないか飛躍したほうへ期待が膨らんでいく。
母とのセックス。禁じられた行為。
なんて、ドキドキワクワクしてしまう言葉なんだろう。
母子相姦。禁断の愛。
そうだ、愛があればいいんだ。
俺が、母さんを愛してあげればいいんだ。

コンコン

ノックする音がすると、ドアが開いた。
「悠太、お待たせ。」
母が部屋に入ると、ほのかな甘い香りがした。
母は服を着替えて、タンクトップとボクサーパンツをはいていた。
下着を着けていないのか、胸に突起物が二つあり、脇からすこし乳房がはみでていた。
胸の大きさを強調するように、歩くとユサユサと揺れる。
ボクサーパンツからは、少し筋肉質のスラッとした長い足が伸び、俺の目を釘付けにした。
「母さん、何着てもにあうね。綺麗だよ。」
「ありがとう。」
母は俺の隣に座った。
寄り添うように、少し腰をずらし、俺の腰に手をまわしてきた。

「私ね、決めてたんだよ。」
「何を? 。」
「悠太がね、性に目覚めたら・・・。もし、私を求めてきたら、最初の女になってあげようって。」
「母さん・・・。」
母は、頬を赤く染めながら話を続けた。
「義母さんや主人から、悠太の相手するように言われててね。」
「父さんが?ばあちゃんも?。」
「そうよ。可愛い悠太のためなら、私は抱かれてもいいと思ってる。悠太を愛してるから。」
「母さん・・・。」
「悠太、好きよ。」
俺は、母に抱きしめられた。そして、その勢いで押し倒されてしまった。
「恥ずかしいことじゃないのよ。親に愛されることを誇りに思いなさい。そして、悠太も私を愛してちょうだい。」
母の可愛らしい唇が、俺の唇に重なった。
俺にとって初めてのキスだった。
ファーストキスは母の味。
甘く優しいキス。
母の想いが伝わってきそうだった。

俺と母は、服と下着を脱ぎ去り全裸になった。
俺は母の裸体を見て、改めて綺麗な母を認識した。
少し小ぶりだけど、張りがある乳房。その上にはツンと上を向いた乳首。
鍛えているのか引き締まったお腹。
そして・・・。
そして、一切の茂みを許さないまっさらなビーナスの丘。
スラット伸びた長い足。
何よりも、透き通る白い肌。
俺の、最初の女性は聖母だ。

立ったまま再び抱き合うと、軽くキスをした。
そして、母は屈んで俺のペニスを咥えた。
なんて気持ちいいんだ!。
母がフェラチオをしてくれている。
祖母に劣らず、上手だった。父としてるんだから当たり前なんだろう。
俺は射精しそうになり、母の口からペニスを離した。
「どうしたの?。」
「出ちゃいそうだったから。」
「ふふっ。そうだね。初めは私の中がいいよね。」
「うん。」
「母さん。ベッドに寝て。」
母をベッド寝かせると、しばらく優しく乳房を揉みながら乳首を愛撫した。
乳首を口に含み、舌で転がしたり吸ったり。
「ああっ。悠太上手よ。感じるぅ。」
柔らかかった乳首が硬くなり、少し伸びた。
「母さん乳首硬くなったよ。」
「感じてるの・・・。悠太に吸われて感じてるのよ。」
「嬉しいよ、母さん。もっと感じて。」
乳房から離れお腹へ。そして陰部に移り、舌で愛撫をした。
母のクリトリスを、尿道口を、膣口を、丹念に舐めた。
溢れでる母の聖水は、甘く酸っぱく、俺にとっては命の泉だ。
舐めまわしながら、ときどき指を中にいれてこねくりまわし、出し入れした。

「悠太、もう我慢できない。悠太のおっきいモノ頂戴。」

俺は母の両足をかかえると、陰部にペニスを宛がった。
母はペニスを持って膣口に導いてくれた。
「ここよ。」
俺は、ゆっくりと膣内に入れた。
母は再び悶えはじめた。
「あふっ。いいわ悠太の、ステキよ。」
母の中は暖かく、絡み付いてくるようで、「あっあっ」と悶えるたびにペニスを締めてきた。
はじめはゆっくり出し入れし、絡みついてくる膣内を堪能した。
俺の体から、ペニスへとじわじわとエネルギーが充填されていった。
そして、そろそろ射精しそうになり、ペニスを激しく出し入れした。
母の膣はずっと締めっぱなしになり、我慢の限界にきた。

「母さん、出そう。」
「いいのよ、中に出して。いっぱい出して。」
「出すよ。中にだすよ!。」
「きて!。悠太のをいっぱい出して!」
俺と母は、悶えながら叫ぶように言った。
「いいっ。いくっ。悠太にいかされちゃう!」
母の息遣いと声はしだいに高まり、やがてイッた。
俺は母の言葉に、初めて女を征服する感覚を味わったた。そして、母の膣の中におもいっきり射精した。
本当に気持ちよかった。
「悠太の精液が子宮までとどきそう。熱いの感じる。」
「母さんありがとう。」
「私こそ、ありがとう。」
俺は離れようとすると、母がしがみついてきた。
「だめっ。離れないで、ずっと繋がっていたい。」
「どうしたの?。」
「このまま、悠太を感じていたいの。悠太の鼓動。重さも・・・。愛も・・・。全て・・・。」

俺は、父が盆休みに入るまでの一週間、毎日母と愛を確かめあった。
母は、二人の男の女になった。
昼間は俺の女。夜は父の女。

盆休みに入った初日、一家三人と祖母で団欒としていた。
たわいのない会話。父の武勇伝。母の飛んでるロマン。祖母のドラマ。
笑いが絶えない会話に、俺は切り込んだ。
「父さん、俺を男にしてくれるために、最高の女性をプレゼントしてくれてありがとう。」
「なに、構うもんか。俺は母さんという、最高の女性がいる。お前には、母親という最高の女をプレゼントを贈るのが、父親としての勤めだ。」
母も祖母も、微笑んだ。
「妙子はお前の女だ。そして、お前は妙子のモノだ。その身果てるまで愛してやれ。でも、時々は貸してくれな。」
父はおどけてウィンクしてみせた。
「解ってるさ!母さんと父さんが愛し合ってるときは、ばあちゃんを貸してよ!」
「当然だ!」
俺と父は、拳に親指を立てて合図を送った。

母は、日ごと綺麗になっていった。そして、艶やかに熟していった。
そして、俺が20歳の夏、母は妊娠した。
名前はもう決めてある。
女だったら「小百合」。
男だったら「祐二」。
父と祖母は、もう一度生まれてくる。
そして、俺と母ももう一度生まれてくる事を望む。

抜ける官能小説
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